誰かや何かの後ろ盾は心強い。

うっすらぼんやりわかっていること。

何となく、うまくいっていること。

それが何故なのか教えてくれる明確な論理。独りよがりじゃないと言葉や行動で示してくれる人。

そういうもの・人が身近にいると、自分の中に安心が生まれたり、自信になる。もっと出来る・上手くなる、に繋がる。

作り方をすごく雑に書いてみたけども

とりあえず焼酎作りの流れをざっくり書いてみた。

書いてみたけど、各工程もっと細かく書くべきところがあるし、抜けてるところもあると思う。随時更新できれば。

あと、写真とか絵とか、あれば付け足して、もっと分かり易くしたい。

という感想。

焼酎の基礎③ 製造方法8.瓶詰め・ラベル貼り

最後に濾過して、瓶詰め、ラベル貼り。

瓶は再利用されているものが多い。無論殺菌して。

ラベル貼りも瓶詰めも、基本機械だがモノ(通常サイズと違う)や酒蔵規模によって手作業する。またラベル以外にもタグ付け(○○賞受賞!とか)などもある。

最後に瓶に傷とかないか検品して、出荷。

焼酎の基礎③ 製造方法7.ブレンド・割り水

熟成まで経て、それでもまだ完成ではない。

実際、私たちが飲んでいる焼酎は、貯蔵容器から直接取り出したものと同一ではない。

その原酒を複数ブレンドさせている。その年その年の出来具合から、比率を調整し、配合していく。ここで決まった味が、その年のその蔵の、銘柄の味。相当神経使うんだろうなとか、プレッシャー凄いだろうなと、想像はする。ウイスキーでも同じ話を聞くけど、もうついていけない世界だ。ついて行きたいとは思うけど。

また、その上で割り水をし、アルコール度数を調整し、完成。この割り水に使う水も、基本蔵のある場所の水が使われる。水質もまた味を左右することになるので、違うところから水を持ってくるってことはない…私の知る限りは。

基本同じ銘柄なら同じ味を、私たち飲む側の人間は楽しんでいるし、期待する。それでいて新しさや更に良い味も同時に求める。それに応えるためか、作る側自身がそう望むからか、上手い塩梅、バランスでブレンドされた焼酎が毎年リリースされ、私たちは楽しむことができる。

焼酎の基礎③ 製造方法6.貯蔵・熟成

蒸留によって原酒を抽出した後、樽やタンクで貯蔵する。

抽出しただけでは油成分等が残っており、これが刺激臭となる。これを冷却し取り除き、貯蔵・熟成させることで酒質を安定させる。貯蔵期間は1〜3ヶ月が一般だが、これを超えるものもある。また、貯蔵場所は温度、湿度安定したところが良く、洞窟や、場合によっては防空壕跡などが用いられる。

貯蔵する容器は、ステンレスなどでできたタンクが最も多い。タンクであれば容器の香りが酒自体に移ることがないので、それ自体の味や香りを活かしたい場合最適といえる。逆に、樽や甕を使えば酒質に変化を与えることができる。樽を使うとウイスキーのように色や香りをつけられる。甕であれば、内部の無機物が溶け出すとか、甕にある無数の気孔によって酒が呼吸しやすくなるとかで熟成が進む、らしい。
まあ、書いたところで「へー」としかならない。いつか同じ酒蔵の貯蔵方法が違う焼酎に飲み比べてみたい。麹や原材料の違うやつも。

焼酎の基礎③ 製造方法4.蒸留

二次醪(二次仕込みで出来上がったもの)を、蒸留する。所謂乙類焼酎では、単式蒸留を用いる。

単式蒸留はその名の通り1度しか蒸留しない。そのためアルコール純度は下がるが、その分原料の個性の出た香りや味わいになる。

逆に甲類焼酎は複式蒸留を用いており、何度も蒸留することでアルコール純度を上げている。

スナップエンドウの筋を取るようになった。

基本的に野菜って、ヘタ取って皮剥いたらそれで使ってる。

スナップエンドウも両端切ったら使ってた。

そしたらこう、外皮(?)を閉じ合わせている筋のようなものがいつも、食べる時の食べ辛さになってた。

なので、多分初めて、その筋を取り除いてみた。

切り易い、食い易い。

もっと早くにやっとけばよかった。

矛盾

日々トラブルもなく、平穏無事であれと思う。

一方で、毎日同じことの繰り返しは飽きる、退屈だとも思う。

矛盾している。

ただ、どちらも自分が望んだ通りであれという、我儘さが、2つを同一化している。

平穏無事でも、適度に難しい仕事して、いつもと違う道で帰って、行ったことのない飲食店で食事する事にさして抵抗はない。

退屈とは思いながら、凡そ自分に達成困難な仕事、自分が原因となるトラブルや上司からの理不尽な叱咤は、望んでいない。

どちらも自分の想定内なら、可能な範疇なら何でもあり。それを超えるなら、ごめん蒙る。

どっちだ、ではなく、どっちも。

ほら長袖しか残ってない

昨日から引き続き半袖乾かず…

長袖シャツで出勤。

勤め先は第二波に備えて在宅ワーク可能な環境を整えつつあるんだけど、
早くそうなって欲しいなー。やむなく長袖、ってしなくてよくなるから(そこか)。

あとやっぱり、何でか分からないけど、長袖シャツはジャケットないと奇妙な感がある。